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キャンペーンあれこれ こぼれ話②


目次[非表示]

  1. 1.当社受注のキャンペーン傾向、裏話を紹介
  2. 2.① キャンペーン応募チャネルの変遷
  3. 3.② 問い合わせチャネルは電話からメールへと
  4. 4.③ 1点ものはより厳重に!時に大変な賞品検品

当社受注のキャンペーン傾向、裏話を紹介

今回は「こぼれ話」第2弾として、キャンペーン事務局の裏話をご紹介。

最近の当社受託のキャンペーン傾向、賞品検品にまつわるエピソードなど、ちょっとした参考にしてもらえれば幸いです。


① キャンペーン応募チャネルの変遷

当社では約15年前から、キャンペーン事務局代行サービス事業を行っています。

特にここ5年10年でのデジタル化、SNSの普及により、キャンペーンの応募チャネルも大きく変化しました。


あくまで当社でご支援させていただいたキャンペーンに限った話ですが、2018年まではハガキや封書での応募が大半、2019年からは徐々にWeb応募が主流となりはじめ、2021年からはSNSがメインの応募チャネルへと移り変わりました。


今年2022年に入ってからはSNSの隆盛が顕著で、ご相談をいただくキャンペーンの6~7割がSNS、またその大半がTwitterです。

また、応募情報の収集方法が変化することで、抽選は人力のアナログ抽選から、応募データを元にしたデジタル抽選に。


応募管理もハガキの計数~データ入力から、SNSマーケティングツールからのデータダウンロード~集計へと、当社での作業内容も変わりました。


② 問い合わせチャネルは電話からメールへと

これも当社で代行させていただくキャンペーンでの話ですが、応募チャネルの変化とともに、消費者からの問い合わせ窓口もコールセンターから、メールでの対応が多くなってきています。


Web、SNSとの親和性の高さから、メール窓口が選ばれるのは自然な流れと言えるでしょう。


また中には、クライアント様のご要望でSNSのDM(ダイレクトメッセージ)で問い合わせ対応を行うこともあります。


問い合わせの内容によっては、消費者の個人情報を含んでしまう場合があるため、当社としてはDMではなくメール、又は電話での対応を推奨しています。

また、当社ではキャンペーン毎に専用メールアドレスを新規に取得し、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム、ISO27001)に則った管理下で運用しています。


③ 1点ものはより厳重に!時に大変な賞品検品

キャンペーン賞品が事務局に入庫され、まず行うのが検品です。

内容・数量は正しく入庫されているか、1つ1つの賞品に破損、汚損などの不良がないかをチェックし、仮に不良があれば梱包工程までの間でリカバリーします。


賞品の中には、希少価値のある1点モノや、ウン万円する高価な物品、また指紋が付きやすい素材のものもあります。

それらを検品する際には、手袋を着用して丁寧に検品するのですが、なかでも芸能人やアスリートのサイン入りグッズは所属事務所やクラブから提供された替えの効かないモノですので、より気を使って作業します。


また大体の場合、どのグッズが誰のサインのものかが分かるように入庫されるのですが、時折それを示すものが無く、どれが誰のサインかが判別が付かないケースもあり…。

1つのクラブチームの複数選手がAグループ、Bグループに分かれ、集合サイングッズが複数点あったり、同一のグッズ(例えばタオルとかマグカップとか)に対し1個1人ずつサインはあるが、複数個あるためどれが誰のものかが分からなかったり。

そういう時には、グッズの現物写真を以ってクライアント様に確認した上で、正確な賞品分類を行い、発送しています。


当社でのキャンペーン事務局運営の裏側をちょこっとご紹介しました。

第3弾があれば、その時は是非また付き合いください。

(あるのか無いのかは不明です)


今後とも、“キャンパケ”をよろしくお願いいたします!

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