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【3分でわかる】デジタルインセンティブの種類や活用方法とは?


目次[非表示]

  1. 1.デジタルインセンティブとは
  2. 2.デジタルインセンティブの主な種類
    1. 2.1.電子マネー
    2. 2.2.デジタルギフト
    3. 2.3.ポイント
    4. 2.4.画像・コンテンツ
    5. 2.5.デジタルクーポン
  3. 3.デジタルインセンティブの活用事例
    1. 3.1.LINEスタンプが当たるTwitterフォロー&リツイートキャンペーン(化粧品メーカー)
    2. 3.2.ポイントがその場で当たるTwitterフォロー&リツイートキャンペーン(デジタルギフト販売会社)
    3. 3.3.プライベートブランド商品無料券が当たるTwitterフォロー&ハッシュタグ投稿キャンペーン(大手コンビニエンスストア)
  4. 4.デジタルインセンティブを活用する際の注意点
    1. 4.1.ターゲット層の年代
    2. 4.2.特定ユーザーしか集客できない
  5. 5.今回のまとめ


今回のテーマは「デジタルインセンティブ」についてです。

「デジタルインセンティブ」と聞くと耳慣れない言葉かもしれませんが、

「LINEスタンプ」や「無料クーポン」などは、日常的によく耳にしますよね。

では早速、「デジタルインセンティブ」について紹介していきましょう。


デジタルインセンティブとは

「デジタルインセンティブ」とは、販売促進のために提供される

デジタルコンテンツのことを指します。

「デジタルインセンティブ」が誕生して約10年となりますが、

初期の頃のラインナップとしては、無料の壁紙や着メロが主でした。


現在はその種類も増え、特に電子マネーやデジタルギフト券などの

「お金を送る」デジタルインセンティブが大変充実しているため、

アンケート等の御礼やキャンペーンの賞品として活用される場面をよく見掛けます。


デジタルインセンティブの主な種類

人気のデジタルインセンティブですが、どんなものがあるのでしょうか。

代表的なデジタルインセンティブ5種をご紹介します。


電子マネー

電子マネーとはデジタルデータ化された現金。

「PayPay」や「LINE Pay」などのプレゼント企画などよく耳にしますね。


デジタルギフト

デジタルギフトはギフト券などをデジタル化し

PINコードやQRコード、バーコードなどを活用して送るギフトカードで

「Amazonギフト券」や「giftee」などがあげられます。


ポイント

LINEポイントやdポイントなどの各種ポイントもデジタルインセンティブとして

活用されています。

最近では買い物でポイント利用可能な場面が増えてきたため、

人気が高いデジタルインセンティブの一つです。


画像・コンテンツ

ユーザーがダウンロードや保存して利用できる画像やスタンプなどのコンテンツも

デジタルインセンティブの一つです。

LINEスタンプやオンラインミーティング背景壁紙など。


デジタルクーポン

ECショップやリアル店舗で利用できるクーポンのことで、

例えば、コンビニエンスストアで特定の商品と交換できるクーポンなどがあげられます。


デジタルインセンティブの活用事例

LINEスタンプが当たるTwitterフォロー&リツイートキャンペーン(化粧品メーカー)

公式Twitterアカウントをフォローし、対象の投稿をリツイートすることで応募完了。

抽選でLINEスタンプをプレゼント。


賞品のLINEスタンプは東京オリンピック開催を記念して、

金メダルを目指すオリジナルキャラクターがデザインされたもの。


デジタルインセンティブの中でも根強い人気のLINEスタンプは、

遊び心の中にも限定感、プレミア感があります。

また、フォロー&リツイートというハードルの低い応募条件のキャンペーンは、

ユーザーの参加意欲を高めることができます。


ポイントがその場で当たるTwitterフォロー&リツイートキャンペーン(デジタルギフト販売会社)

公式Twitterアカウントをフォローし、対象の投稿をリツイートすることで応募完了。

結果確認用のURLをタップするとその場で抽選、即時当落判定され、

当選者には様々なスマホ決済サービスに交換可能なポイントをプレゼント。


こちらは自社で取り扱っているデジタルインセンティブをうまく活用した事例です。

賞品として引きのある「ポイント」と、Twitterの拡散力との相乗効果が期待できるキャンペーンです。


プライベートブランド商品無料券が当たるTwitterフォロー&ハッシュタグ投稿キャンペーン(大手コンビニエンスストア)

公式Twitterをフォローし、指定のハッシュタグをつけて投稿することで応募完了。

その場で抽選、結果はDMで即時配信。当選者にはプライベートブランド商品(お菓子)の無料引換券をプレゼント。


こちらは、大手コンビニエンスストアで定期的に実施されている無料クーポンキャンペーンです。期間中1日1回毎日応募が可能で、公式Twitter(企業情報)チェックの習慣化に繋げることで

ロイヤリティの醸成を図った企画です。


デジタルインセンティブを活用する際の注意点

昨今では人気が高く、定着しているデジタルインセンティブですが、活用する際には注意点もあります。

ターゲット層の年代

年代によってはデジタルコンテンツに不慣れため、不向きな場合があります。

シニア世代にはオンライン経由で利用する賞品はハードルが高いと感じてしまう消費者も多いため、販促キャンペーンに活用しても効果に繋がりづらい可能性があります。


特定ユーザーしか集客できない

ギフト券タイプによっては、扱いにくい場合があります。

ギフト券を配布する場合、そのギフト券が利用可能なサービスのユーザーであること

(またはユーザーとなること)が前提となるため、ターゲットが限定的になる可能性があります。



今回のまとめ

コロナ禍により消費者のデジタルシフト化に拍車がかかっている現在。

選定する際に注意が必要なものの、キャンペーン賞品として、

デジタルインセンティブは定番の品です。


デジタルインセンティブは、どんな時に使うのが効果的なのか。

賞品選定の際は、実施目的(企業側が期待している効果)、

企画内容(商材/ターゲット層に適した内容、消費者のニーズへの対応)をもとに考えることが大切です。



「キャンパケ」では、当選者へのメールやDMでのデジタルインセンティブの進呈も

代行しています。

また、ご希望であればキャンペーンの企画・設計からのご相談も承っています。

効果的なプロモーションをトータルでご支援します!

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