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【夏休み】SNSキャンペーン事例4選


目次[非表示]

  1. 1.夏を満喫!SNS施策実施の絶好のチャンス、「夏休み」
  2. 2.夏休みのSNSキャンペーン事例
    1. 2.1.【事例1】夏の食べたいごはん投票キャンペーン
    2. 2.2.【事例2】買わない理由買い取りキャンペーン
    3. 2.3.【事例3】夏らしい写真投稿キャンペーン
    4. 2.4.【事例4】夏の新商品無料券がその場で当たるキャンペーン
  3. 3.今回のまとめ

夏を満喫!SNS施策実施の絶好のチャンス、「夏休み」

今回は、夏休みをテーマにしたTwitterやInstagramなどのSNSキャンペーン事例を

ご紹介いたします。


コロナ禍で迎える3度目の夏。感染対策の定着やワクチン接種の推進などで、

去年、一昨年と比べ、今年の夏は情勢に大きな変化が見られます。

旅行やイベントなどの活発化により消費が多くなる夏休みにキャンペーンを実施することで

TwitterやInstagramも盛り上がりを見せるでしょう。


また、目的(来店促進、認知向上、ロイヤルティ醸成など)にあったキャンペーンを

戦略的に実施することが重要です。


夏休みのSNSキャンペーン事例

【事例1】夏の食べたいごはん投票キャンペーン

大手食品メーカーが実施したTwitterキャンペーン。

公式Twitterアカウントをフォロー、人気レトルト商品2種のうちで夏に食べたい方を選択。

商品名のハッシュタグをつけて投稿することで応募完了。

抽選で人気レトルト商品詰め合わせをプレゼント。


こちらの施策は投票キャンペーンであり、特設サイトにて各レトルト商品の獲得票数を

確認することができる仕組み。

消費者に「投票」結果を発表していくことで、「投票に参加している感」の演出ができ、

キャンペーン期間中の盛り上がりを見せることが出来ます。

またレシートキャンペーン(WEB応募、ハガキ応募)も同時開催しており

そうすることでSNSユーザー層だけでなくSNSを利用しない年齢層へも

効果的にアプローチすることができます。

Twitterでは認知拡大、レシートキャンペーンでは購買促進など、

各種キャンペーンを併用することで相乗効果を図ることも可能です。


【事例2】買わない理由買い取りキャンペーン

大手製菓メーカーが実施したTwitter施策で、自社商品をつかった話題のキャンペーンです。

公式Twitterアカウントをフォローし、対象ツイートを引用リツイートして、

当該商品を買わない理由を投稿。

条件を満たした投稿者にはギフトコードをプレゼント。


こちらの施策は開始1日でTwitterへの投稿が4万件を突破するほどの

話題のキャンペーンとなりました。

「買わない理由を買い取る」というこれまでにない発想がTwitterの特性とマッチし、

爆発的な拡散に繋がりました。

既存顧客に意見を求めるアンケートキャンペーンが基本ではありますが、

バズったことで認知拡大・新規顧客の獲得を図れた企画と言えるでしょう。


【事例3】夏らしい写真投稿キャンペーン

大手製菓メーカーが実施したTwitter・Instagramキャンペーン。

公式Twitter、またはInstagramアカウントをフォローして、

自社商品と取った夏らしい写真に指定ハッシュタグをつけて投稿で応募完了。

抽選でギフト券やオリジナルグッズをプレゼント。


「フォロー&リツイート」キャンペーンなどに比べ、

「写真を撮影して投稿する」というのは少々応募ハードルが上がりますが、

自社商品を使って夏らしい写真を投稿してもらうことで、

ブランドイメージの向上、醸成に繋げることができた事例です。


【事例4】夏の新商品無料券がその場で当たるキャンペーン

ファーストフード店が実施したTwitterキャンペーン。

公式Twitterアカウントをフォローして、対象投稿をリツイートで応募完了。

自動で当落結果が届くという施策。当選者には新商品無料券をプレゼント。


新商品の知名度向上にもSNSキャンペーンは有効です。

フォロワーを増やしたい、新商品情報を拡散したいという目的であれば

「フォロー&リツイート」効果的です。

大変シンプルな応募条件で、Twitterユーザーであれば誰もが簡単にできる操作であるため、

応募ハードルも低く参加しやすいという点が人気の理由です。


今回のまとめ

・夏休みにちなんだ投稿型(参加型)企画

・SNSキャンペーンとWEB(またはハガキ)応募の併用 ※幅広い年代層の顧客獲得


SNSキャンペーンと一言で言っても、「フォロー&リツイート」をはじめ、

「引用リツイート」を使用した発話型、写真・画像投稿型など、その手法様々です。

「夏休み」という絶好の機会を生かすためにも、キャンペーンの目的にあった手法選びが大切です。


多くの消費者が行動的になる夏休み。

SNSの拡散力を生かしつつ、他応募チャネルの採用も検討して、

効果的なキャンペーンを実施しましょう。


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「夏休み期間にSNSキャンペーンをしたいが応募収集はどうしたらいいか悩んでいる」

「夏に実施するキャンペーン事務局の委託先を探している」

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というお悩みがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

引き続き、『キャンパケ』をよろしくお願いいたします!

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