catch-img

キャンペーン応募フォーム アンケート回答率アップのポイント


目次[非表示]

  1. 1.ユーザーはアンケートを「面倒くさい」「出来れば答えたくない」と思っています
    1. 1.1.■質問は必要最低限の個数に
    2. 1.2.■判りやすい言葉で質問する
    3. 1.3.■個人情報は当選者のみから取得する
  2. 2.誰に、何を、答えてほしいのか?を明確にする
  3. 3.ユーザーはパソコンで見ているとは限りません
    1. 3.1.■回答の優先順位の高い質問から順番に聞く
    2. 3.2.■記述式ではなく、選択式の質問を用意する


キャンペーンに際してユーザーの生の声を拾うチャンスなのに、回答数が少なかったり、期待していた回答を集められなかったり…という事はありませんか?

今回は、応募フォームでアンケート質問を設定する際に、回答率アップのポイントをいくつかご紹介します。
事前の準備も含めてぜひご参考にしてもらえれば幸いです。

まず、以下3つのポイントを理解する必要があります。

・ユーザーはアンケートを「面倒くさい」「出来れば答えたくない」と思っています
・誰に、何を、答えてほしいのか?を明確にする
・ユーザーはパソコンで見ているとは限りません

では、上記それぞれについて、具体的にどのように対策をすべきかをご案内します。

ユーザーはアンケートを「面倒くさい」「出来れば答えたくない」と思っています

ユーザーの本音としては、キャンペーンの賞品のみが欲しい、というのが理想です。
でもそれですと、キャンペーン実施側としては困りますよね。
まずは、ユーザーの心のハードルを下げる必要があります。
そのためには…

■質問は必要最低限の個数に

設問が多く長いアンケートはそれだけでやる気を減らします。
ユーザーに聞きたい質問は、厳選しましょう。

■判りやすい言葉で質問する

意味が判り難い、どちらとも取れる、判断しづらい質問はユーザーの混乱を招き、回答率を下げる要因です。
判りやすく平易な言葉での質問を設定しましょう。
またビジネス用途であっても専門用語の多用は、回答率を下げる要因となりがちなので避けましょう。

■個人情報は当選者のみから取得する

昨今は情報セキュリティの意識向上もあり、個人情報漏洩や悪用されるのでは?と警戒されるユーザーが多くなっています。
発送先情報の取得は応募者全員ではなく、当選者のみから行う事を明示する事でユーザーの心理的ハードルを下げる事が出来ます。

誰に、何を、答えてほしいのか?を明確にする

ネットキャンペーンの場合、どうしても不特定多数がターゲットとなり、漫然とした質問になりがちです。
予め具体的なターゲットと聞きたい質問内容を持つことで、より具体的かつ数を絞った質問の設定が可能となります。
これは、①の質問の数の絞り込みにもつながります。

ユーザーはパソコンで見ているとは限りません

今やスマートフォンやタブレットでの閲覧がほとんどです。
しかし一方では、職場や大学などではまだパソコンでの閲覧もあります。
大切なのは、ターゲットの利用デバイスに合わせた質問設定の配慮です。
中でも以下の事柄には注意しましょう。

■回答の優先順位の高い質問から順番に聞く

ユーザーのモチベーションと、スクロールの長さに影響します。

■記述式ではなく、選択式の質問を用意する

スマートフォンでは長文を入力させる事が心理的負担を与えます。


当社の『キャンフォーム』は、例えば入力項目の並び順の変更や、文字入力ではなくボタンやプルダウンメニューによる選択方式にするなど、ユーザーにとって使いやすいフォームを構築できる仕組みとなっています。
また、実際に構築の際には、経験豊富な当社スタッフがキャンペーンに合ったフォームの設定をご提案します。
是非、『キャンフォーム』を皆さまのキャンペーン施策にご活用ください。

今後とも、『キャンパケ』『キャンフォーム』をよろしくお願いいたします!

人気記事ランキング

カテゴリ一覧

タグ一覧