catch-img

来店促進のアイデアを紹介!新規・リピーター集客の施策と成功事例

ECサイトの普及や競合店の増加により、実店舗への客足が遠のき、売上の低迷に危機感を抱いていませんか。

本記事では、自店舗の業態や課題に合わせた来店促進のアイデアをはじめ、施策を進める際の優先順位の考え方についてわかりやすく解説します。

新規顧客の獲得からリピーター育成まで、具体的な施策や成功事例を参考に、効果的な集客戦略を構築しましょう。

目次[非表示]

  1. 1.来店促進とは?今こそ実店舗への集客が重要視される理由
  2. 2.来店促進の施策を始める前に押さえておきたい3つの準備
    1. 2.1.①  まず誰に来てほしい?ターゲット顧客を具体的に設定する
    2. 2.2.②  自店舗ならではの強みは?競合との差別化ポイントを洗い出す
    3. 2.3.③  何を達成したい?施策の目的と具体的な目標数値を明確にする
  3. 3.【新規顧客向け】お店の存在を知ってもらう来店促進のアイデア5選
    1. 3.1.新規顧客向け①:Web検索で見つけてもらう!Googleビジネスプロフィール(MEO)の最適化
    2. 3.2.新規顧客向け②:お店の魅力を発信してファンを作る!InstagramやXの活用
    3. 3.3.新規顧客向け③:狙った層に直接届けるWeb広告やポータルサイトへの掲載
    4. 3.4.新規顧客向け④:地域住民に効果的にアプローチするポスティングやチラシ配布
    5. 3.5.新規顧客向け⑤:初めての来店を後押しする「初回限定」キャンペーンの実施
  4. 4.【リピーター向け】再来店を促し常連客を育てるための施策4選
    1. 4.1.リピーター向け①:次も来たくなる仕掛けを作るクーポンや割引券の配布
    2. 4.2.リピーター向け②:お得感で再訪を促すポイントカードやスタンプカードの導入
    3. 4.3.リピーター向け③:顧客との継続的な関係を築くLINE公式アカウントやメルマガの活用
    4. 4.4.リピーター向け④:特別感を演出して満足度を高める会員限定イベントの開催
  5. 5.【業種別】来店促進の成功事例から学ぶ集客のヒント
    1. 5.1.飲食店:SNSの口コミで話題を呼んだコラボメニューの事例
    2. 5.2.小売・アパレル店:アプリ会員限定セールでリピート率を向上させた事例
    3. 5.3.美容サロン:LINE予約システムの導入でリピート予約をスムーズにした事例
  6. 6.来店促進の施策に関するよくある質問
    1. 6.1.効果的な来店促進キャンペーンを企画するコツはありますか?
    2. 6.2.新規顧客とリピーターでは、来店促進のアプローチをどう変えるべきですか?
    3. 6.3.少ない予算でも効果が期待できる来店促進のアイデアはありますか?
  7. 7.まとめ

来店促進とは?今こそ実店舗への集客が重要視される理由

来店促進とは、潜在的な顧客に対して店舗への来店を促すためのあらゆる販売促進活動を意味します。

具体的には、割引クーポンやキャンペーンの実施、SNSでの情報発信、イベントの開催などが含まれます。

オンラインでの購買が一般化した現代において、あえて実店舗への集客が重要視される理由は、顧客に「体験価値」を提供できる点にあります。

商品の手触りや香り、店内の雰囲気、スタッフとのコミュニケーションといった五感に訴える体験は、ECサイトでは得られません。

こうした独自の価値を提供し、顧客との強い結びつきを築くことが、競合との差別化と長期的なファンの獲得に不可欠です。

来店促進の施策を始める前に押さえておきたい3つの準備

効果的な来店促進の施策を実行するには、事前の準備が欠かせません。

やみくもに施策を打っても、期待する成果は得られにくいでしょう。

まずは「誰に」「何を」「どうやって」伝えるかを明確にする必要があります。

具体的には、ターゲットとなる顧客層を定め、自店舗が提供できる独自の価値を洗い出し、施策によって達成したい具体的な目標を設定する、という3つのステップが重要です。

この土台を固めることで、施策の方向性が定まり、効果を最大化できます。

これから、新規顧客とリピーターそれぞれに向けた具体的な施策を見ていきましょう。

①  まず誰に来てほしい?ターゲット顧客を具体的に設定する

来店促進の第一歩は、どのような顧客に来店してほしいかを具体的に定めることです。

ターゲットが曖昧なままでは、誰の心にも響かない中途半端な施策になってしまいます。

20代のファッションに敏感な女性」「健康志向の30代ファミリー」のように、年齢、性別、ライフスタイル、興味関心などを細かく設定し、架空の顧客像(ペルソナ)を描き出すと良いでしょう。

ターゲットを明確にすることで、その層に響くメッセージやアプローチ方法が見えてきます。

例えば、若年層がターゲットならSNS、シニア層がターゲットならチラシといったように、最適な媒体選びも可能になります。

②  自店舗ならではの強みは?競合との差別化ポイントを洗い出す

次に、競合となる他の店舗にはない、自店舗だけの強みや魅力を明確にする作業が重要です。

価格の安さ、商品の品質、品揃えの豊富さ、専門知識を持つスタッフの存在、立地の良さ、おしゃれな内装など、あらゆる角度からの自店舗の特徴を洗い出しましょう。

この「差別化ポイント」が、顧客が他の店ではなく自店舗を選ぶ理由となります。

強みを正しく認識することで、それを効果的にアピールする施策を企画できます。

例えば、「オーガニック素材にこだわった商品」が強みなら、その価値を伝えるイベントやSNS投稿が有効な手段となります。

③  何を達成したい?施策の目的と具体的な目標数値を明確にする

施策を始める前に、「新規顧客を1ヶ月で50人増やす」「リピート率を現状の20%から30%に引き上げる」といった、具体的で測定可能な目標を設定することが不可欠です。

目的を明確にすることで、施策の成果を客観的に評価し、改善点を見つけやすくなります。

例えば、目的が「新規顧客の獲得」であれば初回限定クーポンが有効ですし、「リピート率向上」であればポイント付与や会員限定イベントが適しています。

目標数値を設定しておけば、施策終了後に結果を振り返り、「目標達成できたか」「次は何をすべきか」を論理的に判断できます。

【新規顧客向け】お店の存在を知ってもらう来店促進のアイデア5選

まだ自店舗の存在を知らない潜在顧客にアプローチし、最初の来店を促すことは、事業成長の基盤となります。

1:5の法則」で示されるように、新規顧客の獲得コストは既存顧客の維持コストの5倍かかると言われています。

新規顧客向けの施策では、まず「認知」してもらい、次に来店への「興味」を引き出し、最後に来店の「きっかけ」を提供することが重要です。

ここでは、オンラインとオフラインの両面から、新規顧客の獲得に効果的な5つの来店促進アイデアを紹介します。

これらの施策を組み合わせ、ターゲット顧客に合わせたアプローチを展開しましょう。

新規顧客向け①:Web検索で見つけてもらう!Googleビジネスプロフィール(MEO)の最適化

Googleビジネスプロフィールは、Google検索やGoogleマップで「地域名+業種(例:渋谷カフェ)」と検索した際に、店舗情報を表示させるための無料ツールです。

この情報を最適化するMEOMap Engine Optimization)は、新規顧客獲得に極めて有効な施策です。

店舗の住所、電話番号、営業時間、Webサイトなどの基本情報を正確に登録するだけでなく、魅力的な写真や最新情報を投稿し、顧客からの口コミに丁寧に返信することで、検索結果で上位に表示されやすくなります。

ユーザーがお店を見つけやすくなり、直接的な来店につながります。

新規顧客向け②:お店の魅力を発信してファンを作る!InstagramやXの活用

InstagramX(旧Twitter)などのSNSは、店舗の魅力や世界観を視覚的に伝え、ファンを育成するための強力なツールです。

Instagramでは、新商品や店内の様子の写真を投稿して「行ってみたい」という気持ちを喚起させます。

Xでは、キャンペーン情報や日々の出来事をリアルタイムに発信し、顧客とのコミュニケーションを深めることが可能です。

ハッシュタグを効果的に活用すれば、興味関心を持つ潜在顧客に情報を届けられます。

継続的な情報発信を通じて、店舗のファンを増やし、来店へとつなげましょう。

SNSキャンペーンの成功事例については「SNSキャンペーン成功事例まとめ」で詳しく紹介しています。

新規顧客向け③:狙った層に直接届けるWeb広告やポータルサイトへの掲載

より積極的に新規顧客へアプローチしたい場合、Web広告やポータルサイトへの掲載が有効です。

リスティング広告(検索連動型広告)を使えば、特定キーワードで検索している意欲の高いユーザーにアプローチできます。

また、InstagramFacebookなどのSNS広告では、年齢、性別、地域、興味関心などでターゲットを絞り込み、ピンポイントで広告を配信可能です。

飲食店なら「食べログ」、美容室なら「ホットペッパービューティー」といった業種特化型のポータルサイトに情報を掲載することも、新規顧客に見つけてもらうための重要な手段となります。

新規顧客向け④:地域住民に効果的にアプローチするポスティングやチラシ配布

デジタル施策が主流となる中でも、ポスティングや新聞折り込みによるチラシ配布は、店舗周辺の地域住民に直接アプローチできる有効なオフライン施策です。

特に、商圏が限定される飲食店や美容院、スーパーマーケットなどでは高い効果が期待できます。

チラシには、割引クーポンや特典を付けることで、単なる情報提供だけでなく、具体的な来店動機を生み出すことが可能です。

Webに不慣れな層にも確実に情報を届けられるというメリットもあり、他の施策と組み合わせることで相乗効果が生まれます。

新規顧客向け⑤:初めての来店を後押しする「初回限定」キャンペーンの実施

新規顧客にとって、初めての店に入るのは心理的なハードルが高いものです。

そのハードルを下げるために、「初回限定割引」「初回ご来店でドリンク1杯サービス」といった特別なキャンペーンが効果的です。

「今行くとお得だ」という明確な理由を提供することで、来店をためらっている潜在顧客の背中を押すことができます。

このキャンペーンは、SNSやチラシ、Web広告などで告知することで、より多くの人の目に留まり、新規顧客の獲得につながります。

一度来店してもらえれば、お店の魅力を直接伝えるチャンスが生まれます。

【リピーター向け】再来店を促し常連客を育てるための施策4選

店舗の経営を安定させるためには、新規顧客の獲得と同時に、一度来店した顧客に再訪してもらい、常連客へと育成することが極めて重要です。

リピーター向けの施策では、顧客との継続的な関係を築き、特別感を提供することが鍵となります。

ここでは、再来店を促し、優良顧客を育てるための具体的な施策を4つ紹介します。

リピーター向け①:次も来たくなる仕掛けを作るクーポンや割引券の配布

リピーター向けの施策として最も手軽で効果的なのが、クーポンや割引券の配布です。

会計時に「次回使える10%OFFクーポン」を手渡したり、LINE公式アカウントで限定クーポンを配信したりすることで、再来店のきっかけを作ります。

単なる割引だけでなく、「雨の日限定」「ディナータイム限定」のように利用条件を設けることで、ゲーム性を加えたり、客足が鈍い時間帯の集客を促したりすることも可能です。

顧客にとって「また来たい」と思わせるお得な仕掛けを用意することが、再訪率の向上につながります。

リピーター向け②:お得感で再訪を促すポイントカードやスタンプカードの導入

ポイントカードやスタンプカードは、顧客の収集欲を刺激し、継続的な来店を促す古典的かつ有効な手法です。

10回ためるとランチが1回無料」のように、ゴールを設定することで、顧客は目標達成のために通い続ける動機が生まれます。

近年では、紙のカードだけでなく、スマートフォンアプリで管理できるデジタル版も増えており、顧客の利便性を高めると同時に、店舗側も顧客データの収集・分析がしやすくなるというメリットがあります。

貯まっていく過程を楽しんでもらう工夫が、リピーター育成の鍵です。

マイレージキャンペーンについては「マイレージキャンペーンが人気な理由」で詳しく紹介しています。

リピーター向け③:顧客との継続的な関係を築くLINE公式アカウントやメルマガの活用

LINE公式アカウントやメールマガジンは、店舗側から顧客へ直接情報を届けられる貴重なコミュニケーションツールです。

新商品の案内やセール情報、限定クーポンなどを定期的に配信することで、顧客に店舗のことを思い出してもらい、再来店を促します。

メッセージを送る際は、一方的な宣伝だけでなく、顧客にとって役立つ情報や、親近感の湧くスタッフの日常などを盛り込むことで、ブロックされたり読まれなくなったりするのを防ぎます。

この継続的な接触が、顧客との信頼関係を築き、ファン化を促進します。

LINE登録キャンペーンの成功事例については「LINE登録キャンペーン成功事例10」で詳しく紹介しています。

リピーター向け④:特別感を演出して満足度を高める会員限定イベントの開催

「常連様限定」「会員様限定」といった特別なイベントを開催することは、顧客ロイヤルティを高める上で非常に効果的です。

例えば、アパレル店であれば先行セールやスタイリング講座、飲食店であれば新メニューの試食会や希少なお酒のテイスティング会などが考えられます。

「自分は特別扱いされている」という体験は、顧客にとって強い満足感と優越感をもたらし、店舗への愛着を深めます。

こうした特別な体験を提供することで、単なる顧客から熱心なファンへと関係性を高めることができます。

集客イベントの成功事例については「集客イベントの成功事例5」で詳しく紹介しています。

【業種別】来店促進の成功事例から学ぶ集客のヒント

これまで様々な来店促進の施策を紹介してきましたが、自店舗に合ったアイデアを見つけるためには、同業種の成功事例から学ぶことが近道です。

ここでは「飲食店」「小売・アパレル店」「美容サロン」の3つの業種を取り上げ、それぞれの集客のヒントとなる成功事例を解説します。

他店の取り組みを参考にすることで、自店舗の強みやターゲット顧客に合わせた施策のヒントが得られるでしょう。

飲食店:SNSの口コミで話題を呼んだコラボメニューの事例

あるカフェでは、地元の人気洋菓子店とコラボレーションし、期間限定のスイーツプレートを開発しました。

この事例のポイントは、見た目の華やかさにこだわり、SNSでの「写真映え」を意識したことです。

提供開始と同時にInstagramでキャンペーンを実施し、「#カフェ名コラボ」のハッシュタグ付き投稿を促したところ、多くのユーザーが写真を投稿しました。

その口コミが次々と拡散され、これまで店舗を知らなかった層にも情報が届き、期間中は連日行列ができるほどの盛況ぶりを見せました。

小売業でのSNS投稿キャンペーン事例については「【小売業様】Twitter投稿キャンペーン事例 写真コンテストで来店促進」で紹介しています。

小売・アパレル店:アプリ会員限定セールでリピート率を向上させた事例

全国展開するあるアパレルブランドは、公式アプリを導入し、顧客の囲い込みに成功しています。

この事例では、誕生月の特別クーポンや、購入履歴に基づいたおすすめ商品の提案といったパーソナライズされた施策に加え、「アプリ会員だけが参加できるシークレットセール」を定期的に開催しました。

この限定セールが、アプリをダウンロードし続ける動機と再来店の強いきっかけとなり、リピート購入率が前年比で20%向上するという成果を上げています。

アプリが顧客とのダイレクトな接点として機能した好事例です。

美容サロン:LINE予約システムの導入でリピート予約をスムーズにした事例

ある美容サロンでは、これまで電話予約が中心でしたが、LINE公式アカウントを通じた自動予約システムを導入しました。

これにより、顧客は24時間いつでも好きな時に、空き状況を確認して予約を入れられるようになり、利便性が大幅に向上しました。

さらに、予約日の前日に自動でリマインドメッセージを送信する機能を活用したところ、当日の無断キャンセルが激減。

施術後にはLINEでお礼のメッセージを送るなど、丁寧なコミュニケーションを重ねることで、次回の予約へとスムーズにつなげることに成功しました。

来店促進の施策に関するよくある質問

来店促進に取り組むにあたり、多くの店舗オーナーや担当者が共通の疑問を抱えています。

ここでは、効果的なキャンペーンの企画方法や、ターゲット別の施策の考え方、予算に応じたアイデアなど、特によく寄せられる質問とその回答をまとめました。

これらのQ&Aを参考に、自店舗の状況に合わせた最適な施策を見つけ、実行に移しましょう。

ここまで読んだ内容の総まとめとしてご活用ください。

効果的な来店促進キャンペーンを企画するコツはありますか?

効果的なキャンペーンのコツは、ターゲット顧客に「今、行くべき理由」を明確に提示することです。

具体的には、「誰に(ターゲット)」「何を(特典)」「いつ(期間)」を明確にし、希少性や限定性を演出します。

例えば「フォロワー限定、週末のみ有効なクーポン」のように、対象者と期間を絞ることで特別感が生まれます。

自店舗の強みを活かした魅力的なアイデアを盛り込み、思わず参加したくなるような施策を企画しましょう。

新規顧客とリピーターでは、来店促進のアプローチをどう変えるべきですか?

新規顧客には「認知拡大と来店ハードルの低下」を、リピーターには「関係性構築と特別感の演出」を目的とした施策が必要です。

前者にはGoogleマップの最適化や初回限定クーポンが有効です。

後者には、LINEでの個別メッセージ配信や会員限定イベントなど、継続的なコミュニケーションを通じてファンになってもらうアプローチが求められます。

顧客の段階に合わせて施策を使い分けることが重要です。

少ない予算でも効果が期待できる来店促進のアイデアはありますか?

費用をかけずに始められる施策は多数あります。

Googleビジネスプロフィールの整備や、InstagramXといったSNSアカウントの運用は無料で開始できます。

また、手書きのPOPやブラックボードで店頭を飾る、顧客との会話を大切にして口コミを誘発するなど、お金をかけずとも知恵と工夫で実行できるアイデアは豊富にあります。

まずは、これらの施策から着手することをおすすめします。

まとめ

来店促進を成功させるためには、まずターゲット顧客、自店舗の強み、そして施策の目的を明確にするという準備が不可欠です。

その上で、新規顧客向けにはMEOSNS活用による認知拡大施策を、リピーター向けにはクーポンやLINE配信による関係構築施策を、それぞれの目的に合わせて実行します。

重要なのは、一度施策を実施して終わりにするのではなく、効果を測定し、改善を繰り返していくことです。

本記事で紹介したアイデアや事例を参考に、自店舗に合った集客戦略を立て、実践していきましょう。

【最短即日見積り】オンライン無料相談はこちらから
キャンパケ虎の巻

サイト内検索

コラム一覧

今週の人気コラムTOP5

キャンパケ キャンペーン一括代行サービス
※キャンパケならびにキャンフォームは、株式会社ブンカの登録商標です。